女性の心理学!「事件と心理」」

女性の心理学!「事件と心理」」

女性の心理学!「女性の複雑さ!」

*女性の心の生まれ方!働き方は男性と同じような意識の使い方をすることもあれば!女性独特の心の構え方があり!男性よりとても複雑に構成されています。基本的には女性のほうが無意識との関係がとても近いということがいえます!これは心の生まれ方の違いという!心の深い層の違いから影響を受けています!つまり自我の誕生前の心の状態です。

*「心はエネルギー」 女性の場合もこころは男性性&女性性で構成されています藤のお花はその姿は女性性とリンクしますので!かえって男性の方が無意識に存在するお花ですので!こころを男性が動かすのを何回もみてきました。

事件例!障害例!

解りやすくご説明いたしますと!最近の事件では元国会議員の禿発言の事件ですが!40才すぎてのつまり女性性からのクレームで!意識のパワーバランスが崩れてしまいました!あまりにもご自身の意識的な勘違いを40才すぎても続けてしまいました!つまり意識が男性性のみで生きてしまいました、心の深層!無意識からのクレームです、だから地位の低い攻撃しやすい男性を無意識的に攻撃します。少し春馬富士関と似ているところがあるのが恐怖な点です。男性は男性性を無視しても!マザーコンプレックス段階で人生を終えてしまうのですが!女性はそうはいきません!生命維持というパワーバランスの中に女性性があるからです。

ここでセラピストの方にぜひ理解していただきたいのは深層心理学では「心をエネルギー」として捉えていきます。

*まずユング博士は心を川のながれのようにとらえています!つまり目的論にはちがいないのですがそのプロセスをとても大切に考えています。また花の種の中にすべての未来を内包していますが!どんなお花がさくのかはわからないとその人の人生次第と言っています。つまり花が咲くエネルギーはすでに生まれたときにありますよということが言いたいように私には思えます。

*ドイツ語で心をエネルギーとしてみると「final・初めの中に未来の全体が含まれる」といエネルギーです。

*「心のエネルギーの量」

その人の持っているエネルギーの量はどうなっているのでしょう?ユングとジャネは総体としては同じであると考えました。つまり意識のエネルギーが小さいと無意識のエネルギーは大きくなる、逆に意識のエネルギーが大きくなると、無意識のエネルギーが小さくなる!つまりは意識と無意識!どちらが大きいかでその人の態度とか行動、その人の人生までもが決定的に影響を受けてくるわけです。

*「心のエネルギー・心理力・意識力」

心のエネルギーというのは!表に現れている場合と、裏に隠れている場合とがあります。エネルギーが表面にあらわれていない、また表せない人をみると!私達は無気力だとか無能力だとか判断してしまいがちです。心のエネルギーが全くないという人はいないわけで、ただ表せないと言う人は多いですね!ここまでは心理力はだれでも持っているということになります。ではエネルギーを使うためにはそう 「意識が緊張・集中 」 しなければ折角のエネルギーも使えないということになってしまいます。意識が緊張していないとエネルギーは無意識が使ってしまう。

*例えば休憩時間など意識が緊張しなくなると「ぼーっと」したりまた恋人とのことを空想したり!そんなときは無意識がエネルギーを使っているわけですね!

*「意識・識域・意識0地点・意識の強さ」

意識と無意識のパワーバランスはとても難しいかも!

私達が社会人として環境に適応していくためには!常識的に行動したり仕事をするためには、心のエネルギーが意識的に使われる必要があります、そのためには意識が一定以上に緊張している必要があります。つまり普段の生活ではこの意識0地点を中心にして!仕事などでは意識が強い必要があります、意識が弱いとエネルギーは無意識の方へ行ってしまいます。つまりある程度安定して意識でエネルギーを使う必要があるわけです、そして意識の強さも難しい仕事などは特に意識の強度・集中力もひつようになるわけです。


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