女性の心理学!自己保存とその後!

女性の心理学!自己保存とその後!

女性の心理学!自己保存!「女性の複雑さ!」

*女性の心の生まれ方!働き方についてお話しするまえにまず基本的なことを理解しておきましょう。

*「元型・アーキタイプ」

まず深層心理学、コンプレックス心理学、現象心理学は天才ユング博士の精神科医の経験と研究のたまものということができます、つまり経験科学心理学として現代に花開きました。まずユング博士のすごいのは!私たちの心の働きのなかに遺伝的なイメージ群があることを発見したことです。つまり「元型・という動くイメージと動かないイメージ」が複雑にからみあいながらビックデーターとして!人間に遺伝されていくことを発見しました。

*ではユング博士はこの元型とはなんであるかまで説明していますつまり「本能・精神エネルギー」であると本能とイメージが混在するエネルギーです。つまり本能がエネルギーであり精神が私たちのこころ「ゼーレ」を導いてくれるものです。つまり臨在がイメージとなり私達の意識に姿を現します。そして実際に使用することができるようになります。

*つまり心は「自己」という複雑な形態をとりながら遺伝していくということになります。

*そしてこの元型は意識の成長とともに現れてきます、初めは人間として集団でいきるために!また人生後半40才すぎぐらいから急激に個性化へと向かいはじめます。

*「心はエネルギー」 

ここでセラピストの方にぜひ理解していただきたいのは深層心理学では「心をエネルギー」として捉えていきます。

*まずユング博士は心を川のながれのようにとらえています!つまり目的論にはちがいないのですがそのプロセスをとても大切に考えています。また花の種の中にすべての未来を内包していますが!どんなお花がさくのかはわからないとその人の人生次第と言っています。つまり花が咲くエネルギーはすでに生まれたときにありますよということが言いたいように私には思えます。

*ドイツ語で心をエネルギーとしてみると「final・初めの中に未来の全体が含まれる」といエネルギーです。

*「心のエネルギーの量」

その人の持っているエネルギーの量はどうなっているのでしょう?ユングとジャネは総体としては同じであると考えました。つまり意識のエネルギーが小さいと無意識のエネルギーは大きくなる、逆に無意識のエネルギーが大きくなると、意識のエネルギーが大きくなる!つまりは意識と無意識!どちらが大きいかでその人の態度とか行動、その人の人生までもが決定的に影響を受けてくるわけです。

*「心のエネルギー・心理力・意識力」

心のエネルギーというのは!表に現れている場合と、裏に隠れている場合とがあります。エネルギーが表面にあらわれていない、また表せない人をみると!私達は無気力だとか無能力だとか判断してしまいがちです。心のエネルギーが全くないという人はいないわけで、ただ表せないと言う人は多いですね!ここまでは心理力はだれでも持っているということになります。ではエネルギーを使うためにはそう 「意識が緊張・集中 」 しなければ折角のエネルギーも使えないということになってしまいます。意識が緊張していないとエネルギーは無意識が使ってしまう。

*例えば休憩時間など意識が緊張しなくなると「ぼーっと」したりまた恋人とのことを空想したり!そんなときは無意識がエネルギーを使っているわけですね!

*「意識・識域・意識0地点・意識の強さ」

私達が社会人として環境に適応していくためには!常識的に行動したり仕事をするためには、心のエネルギーが意識的に使われる必要があります、そのためには意識が一定以上に緊張している必要があります。つまり普段の生活ではこの意識0地点を中心にして!仕事などでは意識が強い必要があります、意識が弱いとエネルギーは無意識の方へ行ってしまいます。つまりある程度安定して意識でエネルギーを使う必要があるわけです、そして意識の強さも難しい仕事などは特に意識の強度・集中力もひつようになるわけです。


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