悩みのメカニズム 「性と心の関係」

悩みのメカニズム 「性と心の関係」

悩みのメカニズムNO2 「性と心の関係」

 

 

悩みの原因も男性と女性と同じ場合もありますが!意外と知られていないのが!性による悩みの違いです!人間も遺伝子的には!心の生活は!不思議なことなのですが!群れの中での生活「組織のパワー・社会のパワー」ですので自然に無意識的に支配されています。つまりみんなの同じ心の集合体「良心・正義感・義務観」などのみんなが持つこころの数々があります!内の子は私が教育できるからといって!学校に行かせないわけには行きませんよね!これも社会的な無意識パワーとして義務感として親のこころを支配していきます。現代のママさんは合理的になった分だけ!ストレスとして女性に多く働いてきます。男性ですと収入の面でのプレッシャー「義務感」がありますので収入の面でストレスとなり!個性を考える暇などなく!40才すぎの午後の心理段段階へと突入していきます。

 

社会生活自体が、都会でも、町でも、村でもそれぞれの集合体ですから!位階的パワーの社会のパワーを受けない人はいないのです。心の構造が遺伝子的に男性と女性で同じ部分もありますが!心の深い層ではまるで違います。つまり男性のほうがより社会のパワーを受けやすいので!嫉妬心も権威的なものから!女性を支配するという本能の部分の嫉妬心「セクハラ」も多いということになります

このように性と心理生活とは!深い心の層で、無意識の本能とも密接に関係しています。才能という面でも無意識生活の中に隠れていることを理解していただくと自分の才能が思いもよらぬ方向を指し示す場合もとても多いのです。ようするにほとんどの方が自分の才能をつかめないで苦しんでいるように思います!つまり性の無理解のためにパワーの無駄使いがとても多いのです!たとえば感情移入するタイプの方はあまりしすぎると不幸の呼び水となる!ことが多くなってしまいます。役者は感情移入しますが意識的にするから役者のお仕事が成り立つわけです、一流になるにはとても険しい道があります。スマホ依存もイメージへの依存ということに心理的にはなります!すでに自分を見失っていますので!一人でいるのが不安!強迫観念「イメージ」がいずれ現れてきてしまいます!まさに感情移入状態という不幸を呼び込んでしまうような!軽度のマインド・コントロールを起こしています。よく心理学で言われるのがお金は生涯いくらぐらい必要かが重要で!お金に支配されてはなんの人生の意味もありません。だれも無人島で人間関係の感動を分かち合う生活をすてて!いくらお金があってもロボットだけとの生活は望みません!せめてペットでもいないと!そんな人がもしいたら異常ということになるのではないでしょうか?

 

つまり現代のパワハラ・セクハラは主に男性の根源的な嫉妬心「ストレス」とみていただくと理解しやすいと思います!権威・位階「威嚇行動の原パワー」つまり性「男性性」においてだけでなく!!位階「組織の序列・位階」としての支配欲も強く・組織の位階を・女性又は男性に威嚇的にに見せつけるためです。「動物学的には性の支配と組織内の序列確認行動」ストレスパワーを内在している本人が気付いていないのですから!そんな人が上司になったら最悪ですね!

どんなにフェミストとが喚こうが!叫ぼうが!心のイメージ遺伝子の違いですのでどうしよううも!ありません。ですから種の争い!黄色と白!白と黒!などの種同士の争いが戦争をひき起こします!根源的な「性」の感情の坩堝に巻き込まれていきます。当然このようなことが!アンコンシャス・バイアスという無意識の偏見をおこしていきます!フェミニストのおかしさは!男性だけに働くと主張いたしますが!とんでもない間違いです!女性にも母性愛などがこのアンコンシャス・バイアスをひき起こしていきます。女性のマザコンもとても多いのが現代病の一つになりはじめています。自民党のやめた議員豊田氏はまさに性が逆転していましたので!女性性が午後の心理突入とともに!意識にクレームをつけてきます。何故眠りが必要なのでしょう?生理学的には眠りにも体力がいることが解ってきました!心理学的には!まさに無意識は心臓と同じで活動を休めることはしません!意識を休めるために無意識は常に働いています。これが無意識の補償問題という心のメカニズムです。実に不思議という以外にはありません。

 

 

忖度のルーツは猿の毛づくろいとみてもほぼ間違いはないと思います。佐川氏は個性がないためにすぐに集合的なパワー「官邸」に飲み込まれてしまいます。女性は母性愛の機能が発達していますので嫉妬心の方向が違うために!特に同性を敵対視する嫉妬心が強く!主にそのことが支配欲につながり男女間のトラブルになりやすくなります。特に男性のこのような権力に負ける方また嫉妬心が多い方は!性の発達が浅いということができます「動物的」。ただ最近は女性の社会進出もすごいので!女性でも男性化して権威パワーがすごいです、女性がこのご主人の出世を気にするのも!群れのパワー「集合的パワー・無意識」からきています。動物である以上それは遺伝的なパワーとして社会には無意識のパワーとして!人間が構成する以上存在します。

悩みのメカニズムの問題としては!多くの場合は無意識的問題とリンクしていることがとても多いのです。意外と簡単に解決する場合もありますし!表面的な意識を変えることで解決する場合もあります!ところがこの意識というのが癖者なのです。意識能力が深い方もあれば!浅い方もいます!学歴とまるで関係ないのです。つまり自己開発能力が高い人!は現代ではあまりいなくなりました。簡易的な言葉で言えば「苦労している人」!心理学でいえば「内向できる人」また意識と無意識のバランスが良い人!無意識を利用できる人!という言い方が良いと思います。

 

*とかく心理学は見えない心のメカニズムを扱いますので本当にあるのなどど言われやすいのですが!例えばみな様は色は色として認識していますよね!色は波長でできているのですがそれを波長で捉えられる方は世界中さがしてもどなたもいません!つまり色を意識システムと!考えてみてください!つまり認識できる波長を超える場合は見えなくなりますこれを識域といいますつまり無意識との境界線です!このように意識では表面的なこころの動きは確認できるのですが!心の奥深くで働く!シンボリックイメージ群!コンプレックス群といのは意識機能のはるか下の層にあります!実はこの無意識群は意識領野の数千倍という広い領域なのです。つまりこの心のメカニズムが発達すると!この意識化できる色の数が増えてきますので!今まで見えなかった人のこころ模様!自分自身の心模様が見えてくるのが経験心理学!深層心理学なのです。また心理療法にも応用できるわけです。天才的な心理学者でさえ80%の利用率ということができます!心理後進国!つまり普及率では日本人のレベルでは20%いけば良いのではないでしょうか?忘れていました、芸術家にかぎり見事にこれはくずれます、それでも40パーセントいけば良いのではないでしょうか?創造の世界ですから!


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