心の悩みはどこからくるの?

心の悩みはどこからくるの?

悩みのメカニズム!「深いところからくる悩み」

 Where is the mechanism of trouble coming from?みなさまこんにちは!またこんばんは!このブログをみていただいてありがとうございます。心のメカニズムをできるだけ簡単にご説明いたします。

上の写真のように私のこころに触れてくれるなというのが一つの深い悩みがあるとすれば!また経済的な!私はどうして貧乏な家に生まれてしまったのか?などの外の関係性「外向的な地位・格付け」の悩みもあります。つまり私達の悩みのメカニズムはこどものころは外との関係性!身近な親・兄弟・環境との関係性から生まれることがほとんどです!40才すぎの心の深い層からくるメカニズムとは!やってくる場所が違います。

kokoroの深い層のイメージ!

*結論から言いますと!「つまりその人の遺伝的なメカニズムで!」深くなる悩みもあれば浅くなる悩みもあります。つまりプラスに考えられる悩みと!どうしてもマイナスにしか考えられない悩みがあるのが現実の心のメカニズムなのです。治療に関して言えば!深く悩んでいる方に!そんなこと気にしないで!プラス思考で行きましょうと言っても!なんの意味もありません!余計悪くなります!その方の心の方向!また年齢との関係で言えば!心のメカニズムが年齢と正常にリンクしているか!という心の位置という問題も重要な分析になります。心のメカニズムはとても一人一人複雑ですが!一般的な個性へと向かうルートは共通している面もありますので!午後の心理がなぜ訪れるか知っているだけでも損はないように思います。

とかく心理学は見えない心のメカニズムを扱いますので本当にあるのなどど言われやすいのですが!例えばみな様は色は色として認識していますよね!色は波長でできているのですがそれを波長で捉えられる方は世界中さがしてもどなたもいません!つまり色を意識システムと!考えてみてください!つまり認識できる波長を超える場合は見えなくなりますこれを識域といいますつまり無意識との境界線です!このように意識では表面的なこころの動きは確認できるのですが!心の奥深くで働く!シンボリックイメージ群!コンプレックス群といのは意識機能のはるか下の層にあります!実はこの無意識群は意識領野の数千倍という広い領域なのです。つまりこの心のメカニズムが発達すると!この意識化できる色の数が増えてきますので!今まで見えなかった人のこころ模様!自分自身の心模様が見えてくるのが経験心理学!深層心理学なのです。また心理療法にも応用できるわけです。 

kokoroの深い層のイメージ!

人生この無意識群を意識化できるのは!40パーセント行けば天才の領域です。ほとんどの方が20パーセントいけば良いのではないでしょうか?脳細胞と違い生理的なメカニズムの領域本能領域を心のメカニズムは簡単に超えてしまうためです!つまり動物の中で精神が本能を無視して自立的に単独で動いてしまうのは人間だけなのです!そのために神経症とか分裂病があるわけですが!

*最近の女性にとり残酷な話題として!「無意識のマインドコントロール」 東大生、千葉大の医者の事件で!ねぜ学歴のある高度な教育を受けて!強姦事件をなぜ起こしてしまうのでしょうか?つまり知識とまるで関係がないのです!つまり心理学を知っていても自分自身の心の遺伝的なメカニズムを!自分自身の心の動きを自分で意識化できなければ!心理学などはまた人のこころの悩みなどを癒す!治療することなでできないのです。だから心理学とは一般の方に理解しやすく普及することが最大の使命なのです、学問として完成されることもとても大切なのですが実際に普通の方が使用できるという簡易さも要求されているように思います。この20歳すぎても無意識群との関係性!心の深い層との関係!つまり人格のメカニズムが年齢の標準以下なのです!生理的には立派な男性なのですが!人格のメカニズムは幼児並みということなのです!怖いファクトが心理学では精神病的な問題としても急浮上しています!ストーカ、春馬富士関、相模原の事件、座間の事件、男性の性的な事件が頻発しています!女性がとても危険な時代へ突入してしまいました。つまり男性性の劣化ではなく男性性の発達が阻止されているような社会構造の問題も含んできます。 

母性のコント―ロールイメージ

 つまり無意識にコントロールされるのはとてもまずいことなのです!良い例が正義観という男性にとりどうしても必要なコンプレックスが無意識領野で取り残されてしまうと男性性が発達を停止してしまいます。つまりこの正義観という「正義の剣」コンプレックスは男性の心のメカニズムの中では「愛という動的な意識に変容していくわけです」このコンプレックスは思春期などを経験し!個人的記憶領野に記憶されつつ発達していきます!そして男性の必須プログラムなのです!男になりたかったらこのプロセスがどうしても必要になります!責任観とも関係してきます!

ところが現代の男性は結婚するときにこのコンプレックスを持たないで!悲劇がおこります。女性性が意識化できていないために!無意識のうちに女性に母性が投影されてしまいます「感情移入」!これでは女性は結婚相手に感情的な独立まで面倒みてあげねばならないのです!本当に現代は女性にとり苛酷な時代といえます。ますます男性の性心的能力が落ちています。佐川事件、森友事件がよく理解できます。皆様の会社、職場で上司がマザコンというのはかなり悲惨な状況です!経営陣にもマザコンが増えているという現実が電通がもっともよい例のように思えてなりません。つまり観念論を押し付けてくる男性が増え続けてきます!群れ「集団」として部下を扱う!女なのにとか!それは本能意識に近い未発達な男性の特徴なのです!だれしもパワハラ的な意識を男性はもちますが!それを女性性という個人的なコンプレックスがあればコミ二ケーションという個性対個性の関係になるわけです? つまり年齢を追うように発達していかなければいけない精神的な発達が「心的メカニズム」!知識教育という観念教育でおわってしまっています早めに治療的教育法に切り替えなばならない若いときに。さらに観念教育という明治の遺物!道徳を導入しようと文科省はしています。こころの観念イメージを作る前段階のメカ二ズムが狂いをみせているのですからメカニズムの問題に対応するべきなのですが!


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