感情移入タイプの怖さ!

感情移入タイプの怖さ!

感情移入タイプの怖さ!

 

何故学歴の高い人が!また地位の高い人がセクハラなどという行為を認識できないのでしょうか?無意識生活と深くかかわりをもっています。やがては意識の偏執性を起こしてしまう怖さですね!フラワーセラピストの方も特に現代では男性に多い人格の疾患とみていく必要があります!午後の心理段階で顕著に表れる場合が多いので気を付けてあげてください!またこのとても複雑な感情移入タイプの認識方法を理解すると!セラピー力が各段にあがります。簡単にいいますと人格の発達がうまくいかないと!男性も女性も母性の影響が人生の支配をうけるということは!限られて人生となってしまいますので性の発達にはとてもよくないこととなります。富山の事件・東大の強姦事件・相撲協会・日大のアメフト・セクハラ・座間・相模原・政治・と男性の精神的な問題の事件があいついでいます。やはり人格の発達の問題と深くかかわっています。

*東大生に限らず!元財務官僚が60歳すぎても!学歴が高いのに女性性が認識できない状態というのは!最近とても多くなってきています。東大生でも知識と人格を勘違いしてしまうのはそれだけ認識・人格のレベルが下がってきているという社会現象に起因しています。

実は時間をさかのぼらなければいけません!つまり現代のような単純な環境の中では!とくに男性においては家庭環境からの離脱「大人になる」男性の場合はこの自己との闘いをやめてしまうということは男としてなりたたないということを意味してしまいます!特に受動的な感情移入するタイプの男性においては女性性が母性から分離されないという事態が続発します。
思春期の生活にもどってみましょう!東大生は特にですが!中学時代からすでに受験勉強という環境的には最悪の状態で人格の成長までしなければいけません!ところがこれは無理な話で!恋心という人生で大切な!感情的価値を無意識に葬りさらなければいけない現実が環境的に存在します。特に感情移入タイプの男性は無意識的な投影という心理的プロセスをもっているために!意識力が浅くなるという傾向にあります。つまり恋をしなければいけない時期!恋から意識的な女性への愛について思考しなければいけない時期に!少しでも人格の発達をしなければいけない時期に!受験という観念だけが待ち受けています。思春期に母性から女性性を分離できないという!恋の感情的価値を受け取ることができないのです。ほんとうはかわいそうな人生なのですが!本人は女性性を意識できないまま!民間ではそううまくいかないのですが!官僚生活では意識が発達しなくても学歴でなんとかなってしまいます。私達民間の生活ではとうてい無理ですね!そして母性の悪い面権力の支配だけが自我を襲います。

意識生活「自我圏内」に女性性が位置付けられていないために!つまり質の悪い!母性的な権力の目で女性をみてしまいます。すでにその偏執性はストーカー的な妄想まで行きついてしまいます。標的にされた女性は権力を盾にされるので最悪な状態となります。結構早い時期から意識が統合されないために!観念逸脱という現象を起こし始めてしまいます、つまり人格「主体」の機能コンプレックスの偏りから!人格の中に!女性イメージが人格に統合されないという怖い状態です。

最近ではデザインの世界に限らず!女性性の本質を理解できなければ!企業の業績はあがらず!AKBの秋元さんのようにヒット曲を連発することができません。女性性・男性性を理解することが経済発展にも深くかかわりをもってきます。私達フラワーセラピストも良いセラピーをするのには欠かせない認識です。メルカリが急速に発展するのも!無駄をしないという女性的な合理的観念!つまり女性に対するアイデアの奉仕という企業アイデアからきています。


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