感情移入!はとても早い認識のメカニズム!

感情移入!はとても早い認識のメカニズム!

感情移入はとても早い認識のメカニズム!

 

 

感情移入!「enpathy・エンパシー」

 

感情移入は遺伝的な私達人間の認識のメカニズムの一つです!つまり環境との関係!主体との関係!どのような家庭に生まれるかでもその適応の姿を変えてしまいますが!遺伝的な得意なタイプがあることにはなんら変わりはありません。私達人間はどのように主体と同化させていくかという心理的な問題です。つまり簡単にお話しますと!この認識の違いで!世界がどのように見えてくるかで!私達の人生も変えられてしまいます。同じ人の印象が見る人により別人に見えてきたり!ものごとの考え方までまるで違う方向にまで行ってしまいます。私達人間のスタートは上の写真のように!母のイメージ「元型」と実際の母と自己との三角関係からスタートいたします。これを自然な現実の母へとイメージ母を投影「無意識のなせる」して生まれてから初めての世界の認識活動がはじまります。自我の活動までの間の!母との融即関係といいます。この時期の母との関係の仕方がその後の人間関係の原点となるわけです!つまりすでにこの時期から男と女の発達の違いが表れてきます。女性は生というイメージがその生涯にわたり刻印されるのは仕方のない運命的なことなのです!また社会というエネルギーが男性に刻印されるのもこの時期のこととなります。このスイッチは意識力のバランスの良い人だけに見えてきますので!多様なこころをとらえることができるのも意識のバランスの良い人だけになります。

 

 

 

しかし感情移入も相対的なメカニズムのひとつですので!これだけに過信するのは危険をともないます!つまり物事だっつたり!他人との人間関係では!相手の印象の!心の中で自分のこころを感じてしまうタイプの人を感情移入タイプといいます。当然無意識的な投影を前提にしていますのでなかなか本人は気づかない場合がほとんどです!フラワーセラピーではその本人の気づかないメカニズムを明らかにしていきます。
通常の場合は無意識的に!自動的に感情移入しますので!心理学的には早いのですが浅いが故に!ミスも多いメカニズムの一つです。感情移入タイプの人は気をつけてください!ゲーテなどは拡散「Mechanism of diffusion」する認識のエネルギーとして表現しています!さすがゲーテの意識力はするどい感性の上にあることを示しています。
たとえて言うと!最近多いスマホ依存症はこの感情移入「エンパシー」のメカニズムで生きている方に多いのです!つまり常に外との関係がなければ!スマホがなければ不安で生活できない!脅迫的な観念に襲われてしまいます!つまり内的主体との現実関係という!こころととの関係を持てないために一人でいることができなくなってしまいます。人間には二つの現実があることを意識できないとバランスの悪い生活となります。
つまり感情移入タイプは多様な心因の質の変化にあわせられずに多くの心的要因が一緒くたに扱われてしまいます。つまりスピードは速いのですが認識が浅くなるという欠点をもっています!60歳すぎて男性性が深まらずにセクハラを起こしてしまう!東大を卒業しても元財務次官のように男性性が深まらず!セクハラを起こしてしまうのも!このタイプの欠点です。60歳すぎていますとすでに遅いといいますか!固定観念で満たされていますので思考能力が著しく低下しています。フラワーセラピストを目指す方は知っておいてほしいのですが!恋はするべきタイミング「年齢」もとても大切なことなのです。無意識のエネルギーのルートには人生のタイミングがとても大切なファクターとなります。私は思いますが大学入試に!人格試験を導入しないとますます、人格と知識の乖離がおきてしまうように思います。人格のない思考!感情原理などはなんの意味もなさないということを理解していただくことが重要です。

 

*他人に拡散する!気が多いタイプ!

 

 

 

 

 

*つまり生のエネルギーの流れ方の違いを!一般的な処理方法の違いを!感情移入タイプ!もう一つをアブストラクトタイプ!イメージ化する「抽象・求心的」といいます。微妙な違いですが人生のすべての時間に関係していくわけですから!20歳にもなれば決定的な違いとして表れてしまいます。
心理学的に申しますと!感情敵に移入するタイプはとても!そのスピードの速さ故に!大切なこころを奪われやすいという特徴を遺伝的にもっています!現代では都会などの生活では刺激が多いので!生きやすいというインスタント性をもち!こころが構成されていきます。

つまり感情移入とは心理学的に申しますと!客体を主体にイメージとして統覚するときの!方法の違いです!つまり統覚の衝動を「内的衝動」を客体から来たものとして!あるいは統覚されたものとして!対象のうちに存在するものとして!体験してしまう人たちを!感情移入タイプと言います!外の世界で感じてしまう人々!関係性の中で感じてしまう人々ということになります。


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