心の構え! 生活のスタート!

心の構え!@女性の生活のスタート!「幼児偏」

心の構え!生活のスタート!

 

 

*男性の心も、女性の心も身体と同じでまだ人生の中心となる「自我ー意識機能」はまだしっかりとは出来ていません。

*特にママさんには理解して頂きたいのですが人間は心にも遺伝子イメージ群という心理学では元型と言われる心のコレクティブな集合的無意識群というイメージ群という遺伝子群を持ち生まれてきます。この無意識群が皆さまの人生の案愛役となり広大な意識世界を安全に航海できるように導いてくれるわけです、いじめの問題などもこの航海がうまくできないていないということになります。また夫婦間のトラブルも感情生活があまりにもないがしろにされている現実があります。最初からこんな現実「ファクト」を申し上げてびっくりされると思いますが!人の群れの中「動物・本能」、社会環境の中には「感情」というエネルギーで満ち溢れています、音楽、芸術などもこの感情エネルギーに皆さまが感動してこころを共有しあうわけです。つまりこの感情生活という人生のマターを意識にのぼらせるのが!ママさんたちの仕事になるわけです。人間が家族さえもイメージで見ようとするのは良い場合もありますが、危険な場合もあるわけです。お花で言うと「根・無意識群」の存在ということができると思います、不思議な事ですがこの無意識群は意識とリンクしながら成長するという性質があります。

 

*なぜに人間は早産なのか?

人間はほかの動物と違い早産で生まれてきます、頭が大きく成長するために早く生まないと頭が大きくなるために産道を通過できないのです。それゆえに他の動物にはない後胎児期というのが存在します、つまり生まれてから自我が確立するための約1年間は母の胎内にいるような状況で成長しはじめます。ここでは詳しくご説明できませんがつまりおっぱいを飲む行為、おしゃぶりする行為、眠ることさえまでもが意識発達と関係しています。昔から言われるように三つ子の魂100までというほんとうに人生を左右しかねない大切な時期がこの幼児期です。

 

*ピコ太郎さんのように感情エネルギー「世界平和のリズズム」はネットで動画で世界に瞬時に拡散する時代がきてしまいました。感情エネルギーは才能とくに芸術関連のお仕事にはとくに大切なマターとなりますので注意が必要です。

心の構え!女性の幼児期「母との愛のトライアンギュラー」

 

*ほとんどの大人が個人のイメージ!子宮イメージ、母イメージ、宇宙イメージ、原両親イメージ「ペアイメージ」、ウロボロスイメージ「始原イメージ」、マリアイメージ、肉体的には後胎児期が「約1歳」あるとはいえほぼ完成形で産み落されるのですが!ところが人間の場合は神様がどう間違ってしまったのか、心は完成形では生まれてこないのです。

 

やはり人間も群れの動物なのですね!早く群れの中でうまく生活できるように心のスタート地点は「群れを基準」に設計されているのです。深層心理学では生きるための台本「さまざまな元型・イメージ群」が生涯に渡り展開しては消えていきますが、個性化への入り口は台本を意識できないと消えてなくなってしまいます。そしてそれぞれの環境に合わせてイメージ装置を「機能コンプレックス」作りあげていきます、いいえ作らされると言ったほうが的確です。人間の場合は精神「イメージ」が独立して存在することが他の動物と決定的に違うことです。

 

 

 



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