仮面「面」と人生!「社会と仮面」

仮面「面」と人生!「社会と仮面」

仮面「面」と人生!「仮面と社会」

 

化粧も一つの女性の仮面とみて間違いないでしょう!仕事では見せない女性の無意識が化粧により!現れる!女性心理は複雑で構造自体が男性と違う!

好きな男性の前ではよりきれいにが女性心理に間違いはない! あぶないまたとう回りしそうだ!今日は仮面「面・ペルソナ」と社会の関係をお話ししなければいけない!お能というのはほんとうに精神性が高い芸術だと思う!静のなかに見る人の心が反映してくる、何回か見に連れていかれたがよくわからない!わざと下手に踊るというシーンもあるそうだから本当に不思議な芸能である!すり足はとくにむずかしいそうだ!

これだけは理解できないと仮面の意味も理解できない!ユング博士は人間は多様な遺伝イメージ「パターン・元型」を持って生まれてくる。つまり認識主体にはもともと人間的「遺伝的」なパターンがあるから、環境に適応していくことができるというのです。つまりパターン、つまり生れたときには「時間感覚」や「空間感覚」を持っていて、母などの実際の感覚反応、「オッパイを吸う」最初は消化器系反応から自我意識反応に移行して母元型を母に投影して人生を進んでいく人間種のパターンがあるというのです。たしかにそうでなければ音楽もなりたたなくなっていきます、映画なども世界的にヒットするなどということは!私達人間に先天的に埋め込まれた!感情機能「価値機能」がなければ芸術のすべてが意味をなさなくなってきます。また裏をかえせばその機能が間違えば戦争も頻繁におきるということになってしまいます。
 

 

 

この人格の悲劇が総理大臣にも降りかかります!高田の馬場でのこんな人たち発言!そうりにさえ仮面「面」をつけている意識「公的」がないのです!このペルソナ「面」機能がないということは!本心が出やすくすぐに興奮するという精神状態になるということなのです。これでは冷静でいることは難しく!本心が出てしまい複雑な外向能力はないことを露呈してしまいました。世襲制といのは政治にはほんとうによくない制度です!主体が「人間力」育たないという現実があるからです!「やはり甘やかされる」常識的な苦労人は総理大臣ともなれば!社会全体「猿のボスでさえ」のことを考えて友人自身がそれはそれ!と区別して付き合うものだが身内を優先してしまう始末の悪さが出てきます!くるいの出た女性議員を見れば一目瞭然です、東大をでようがハーバードを出ようが主体「人格」はそだたない!こわいことに40才すぎると心の内向現象がだれにでも無意識的におきてきます、たぶん精神のバランスをとるためだと思われますが!*かのサッチャー女史の語録にでさえどうしても納得がいかないフレーズがあります。社会なんてものはない。個人としての男がいて、個人としての女がいて、家族がある。ただそれだけだ/これだと社会・群れの社会「集合心・正義観・倫理観・人類愛・公平」はないことになってしまいます。また社会的規制がなくなり、社会が混乱する可能性さえでてきてしまいます。
例えば現在でもみなさまがアフリカのある部族へ生まれたとしますと・部族なりの意識はもてても、この日本の分化、意識生活は持てないのです。これが生まれる場所の怖さといいますか部族なりのペルソナはできますが!イスラムはイスラム教があって社会がなりたつ社会であるわけです。サッチャー氏がここまでなれたのもイギリス社会があり深い歴史・教育があればこそなのです、つまり歴史の精神文化の積み重ね・集合的意識「遺伝的」がなければ不可能なのです。中世ヨーロッパの騎士道文化は男性の女性に対する、敬意、奉仕の観念から出発しています、神話においても争いで敗れた戦士をともらう神は女性神です、社会がなければ宗教までも存在しなくなります.つまり「社会全体と客体」と主体とのバランスをとる外面的機能「コンプレックス」が仮面「面・ペルソナ」という機能なのである。なぜいじめが男の子の間でこんなにひどいのか?文科省も理解できていない!心理後進国の悲劇が最近とくに政治に顕著にでています。怖い現実であることに間違いはない!文科省の最優先問題は教育の崩壊の前兆現象である、いじめ問題の解決!教師の労働時間の問題だと思うが!つまりペルソナとは主体が発達して初めてなりたつ機能なのです!自我ー意識機能ができてきて日本人に特有な伝統的社会・習慣「集合心」、イギリスに生まれればイギリスの習慣、伝統などを受け入れる「集合的心」、などをつまり生まれた環境・文化を受け入れる。つまり母のしつけ・学校などをとうしてその国の文化「精神文化」を受け入れなければ生活がなりたたないのです。それが集合的心となり集合的意識となり蓄積されていきます。人間はほんとうに10人十色である、性格も違えば感覚までも違う!感じる領域さえ違う!
つまり社会、他人との生活を円滑に行かせるための意識的機能がペルソナなのです!誰しも社会、ご主人にでさえ仮面をかぶります、子どもにさえ仮面を被ります。このお面を被ることが無意識になるのは良くないことです、ところが日本人のほとんどが意識化されず苦しんでいます。日本人的に言えばタテマエいいやこれでは誤解を受けやすい!外的・社会的構え「フォーム」といったほうがいいように思います。つまり日本人の能面が高度なペルソナのように思います。相手を吸収してしまう能力!自分のペースに巻き込む能力これがペルソナの進化系のように思います。例えば田中角栄氏はほんとうにこのペルソナの発達した人演説のうまさ巧妙さ!でもその本心はどこにあったか!うかがいしれない怖さがありました。私も一度目白にお伺いしてお花を生けたことがあります。もうお解りいただいたと思いますが解りやすく申しますと!ペルソナとはこころの服なのです。例えば会社に裸でいく人は誰一人としていませんよね!部長さんであれば仕事は部長という立場意識つまりペルソナ「部長の立場」に集中させないと仕事自体ができませんよね、ただし思考自体が部長とい立場を乗り越えられない場合はマイナス面もありますが!それはぺルソナを意識することでいくらでも解決できます。好むと好まざるに関わらず会社では部長さんという意識で他の人は必ず関係をなりたたせてくるわけです。
ところが総理もこころの服を着るのを忘れて、パジャマで官邸へ出勤してしまっていたらまずいですよね、虐めるこどもで怖いのは普通の少年であれば具えている集合的なこころ、倫理観、正義感が見受けられないのです、弱いものを集団で叩きのめすという動物的攻撃性があるだけです。サッチャー氏もこんなことまで知らないで生活されていたようですが!権力とは社会としての国民が総理という立場に与えられているもので当然国民の要求もその立場で決断を要求してきます、心の中でなにを考えようと国民は問題視はしません自由だからです。どんな民族でも社会でも権力者に対して公的立場というものが現実に存在します。それで私達人類は発展してきた歴史があるわけです。この立場、国民の立場というものがあるから大勢の人たちの生活がなりたっています。みなさん考えてみてください早稲田大学への天下りが時給5万2千円、月給に換算するとなんと800万円ですよ!これで行政官「公職」とは言いがたいのではないでしょうか?総理と同じように人格を疑われても致し方ない大問題です、前川氏は辞職してあたり前です。早稲田大学には国から補助金がでます、当然みなさんの税金からでるわけです。私は総理がおかしなことがなければ正々堂々とお話しされれば国民は納得いきますし!万が一総理ご自身に不正があるとしたら国がなりたたなくなります。不正がまかり通る社会が危険なのです、つまりペルソナが無意識化されると!こんどはダイレクトに自我とこころが繋がってしまい恐ろしい社会が成立します、こどもたちが育たなくなります。つまり国民感情というのは目には見えませんが!国民一人一人の感情エネルギー国民「集団心」の大切な一つのマターなのです。あの将棋の天才少年も新聞をすみから隅までくまなく読むそうです、とても社会に関心があるそうです。将棋というのもそのコマの立場「力」の動き!社会構造に似ているのかも知れません。王には王の動き方があるのでしょうね!
 

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