こころの癖!

こころの癖!

こころの癖!

 

例えばお花に私達人間を例えるとすると!心はどこに当たるかそれは「根っこ」が心に当たります。厳密に申しますと心の構造はとても複雑にできています。心理学では主体「つまり人間」に値します。お花は常に根っこと葉・茎・花・が繋がっていますが!心と肉体が離れてしまうのが人間の特徴です。精神だけが離れていったり、投影といって相手に自分を投げ出してしまったり、人間だけが本能からイメージが分離してしまいます。 

たとえば! 私たち人は生まれながらに大きな癖をもち生まれてきます。 この癖は一生変わることはほとんどありません!この他にも心理的には4つ×2=計8つの心の癖!つまりタイプができると天才ユング博士は別けました。

皆さまが恋で悩んだり仕事で悩んだり、人生の大切なとき悩んだり! それはなにをしているかというと「自分自身の主体・心」と「意識ー自我活動」が相談しているわけですが!つまりどんなタイプであれ意識が発達していることがとても重要で!悩みがくるのを深い層からくると悩みが深く!できるだけ意識機能が豊富で個人的無意識とよばれる浅い層で解決できる人が浅くなります。その際に価値観という生命的なエネルギーがとても有効に働きます。つまりいじめられて世界観「意識」が発達していない子供の悩みは根源的な深いところからやってきますので簡単に自殺にいってしまいます大人のように死はそんなに怖いことではないのです。

そのとき意識を豊富に蓄積している人と!意識の蓄積が未熟な人!との差はとても大きいものがあります。今回の自民党の暴言発言して離党した女性議員、意識力が発達していないと40才すぎて意味づけの年齢がきたときに実に怖い心の変化に対応できなくなります。

この議員は外向型と思われるます、つまり外の世界を信用して生きて行くタイプです、どういうことがおきるかというと「内側のこころ・主観」自分の思い、気分、自分のやりたいことなどを犠牲にしてここまで、東大、ハバードと生きてきてしまいました。つまり客観的世界、社会などに合わせて!人生を送るタイプです。優秀なのは記憶力、観察力、思考力、心の機能的には思考タイプでとても優秀です当然本人の努力はすごいものです。だから自分の優秀な機能を利用してそこにいるときだけは満たされるわけです!弱い立場の秘書のかたはたまったものではありません。良くなればいいのですが、専門医に早めにみてもらったほうが良いとおもいます。ヒステリックというのは外向型のゆがみ無意識の特徴でもあります。

主体という大切な中心的機能がダメージをうけると取返しがつかない場合があります。この方ももう少し心のバランスに気をつけていれば!つまり感情エネルギーを雑に扱ってきた分だけ「感情機能をとうして意味づけのエネルギーが湧き上がってきます」!歴史的遺伝子「イメージ・DNA」からクレームがきます。これは生物的なものと関連しているのですが人生後半になると!つまり死ぬ準備を心も始めるわけです。意味付けの機能としては感情機能以外にないわけですから!このように自然にできる心の癖を環境に適応しすぎてしまうと病気に危険性もでてきてしまいます。パーソナリティーとは自然にできる心の癖を生かしながら生きることのように思います。作られたお花はお花自体はとてもきれいなのですが全体のバランスはグロテスクです。



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