無意識の爆発!

無意識の爆発!

無意識の爆発! 「40年のストレスの爆発」」

すでに意識とは人格発達のシステムということは理解していただいたと思います。もうお解りの方もいると思いますが!この女性議員の怖いところは感情機能が壊れています。感情機能というのは認める機能でもありますし人を育てる機能でもありますので人間にとり大切な機能です。

今回はあの秘書に対する暴言発現の自民党議員の心の歪みはなんでここまで至ってしまうのでしょうか。

人はパーソナリティの作られ方は持って生まれた環境と心の構え方に大きく影響されます!東大、ハバードと理性型の典型的な人だと思います。記憶力、思考力、ある意味知的な面までかいまみせます、しかし人格「意識力」が発達していないのです。東大生の強姦事件もこの典型的な事件です。皆さまに注意してほしいのが思考能力だけでは人格が発達しないのです。お話しすると長くなりますが上の図のように意識機能は4つの機能があると覚えておいてください。主体に対する努力「苦労」をしないと「自分を作る努力」さまざまなコンプレックスが分解できないのです。それは人間の赤ちゃんのときの心の出発点が集合心「群れに標準をおいているためです」!男性の場合はマザコンが解りやすい例で!母性と女性性がミックスしたまま大人になってしまいその状態を死ぬまで続けてしまいます。つまり結婚段階では相手に母性まで投影してしまいます、男の資質として持っていなかればいけない女性を守るという大切なこころが意識化されないで生活に突入してしまいます。病的な妻がいながらハワイで結婚式をあげたるような狂いが出始めます。

つまり学歴、知識、記憶力、理性では意識システム「人格」はできないのです。この議員は40年ちかく!外に他人に合わせてきたために!まさに主体「自分自身・心のゆがみ」からのクレームを受けています。つまり秘書に暴言をはくのは無意識と化した自分の情動「ストレス」がなにかのきっかけで爆発します。こわいですねこのときはすでにコントロールがききません無意識のなせるままです、重度の障害までいかなければ良いのですが!

無意識のエネルギーが40才すぎてまで毎日のように顔を出してきます!しかも弱い立場の人に向かいます!心の歪みをそのままにしておくと!心のバランスを主体が無意識的に直そうとしていますだから感情ルートを通して激情が頻繁に爆発します。でもとても知的なのです赤ちゃん言葉になったり、オペラ風になったり、知的な部分で自分の優越感を満たします。

論理的に攻めることに快感を感じてしまうのです、その中にいるときだけは!だから意識が発達していない東大生はよけいに始末に悪いのです。思考機能、理性機能はただの知覚機能で意識構成をそれだけではアンバランスにしてしまいます。この理性のパニックを起こしやすいのは意外と弁護士に多いのです。今回の防衛大臣もこれでは弁護士としては使い物にならない法的なことを意識化してしゃべれない状態です、つまり感情エネルギーを読み取れないという事態が起きています、政治家としてはおしまいです。これでは弁護士もできないでしょう。



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