教室関連!無意識の誘導!

教室関連!女性の意識発達!

教室関連! 女性の意識発達!

左の月のイメージは女性の意識の発達のプロセスを表現しています。  

*自我が確立して4歳ぐらいまでの間に、現代の女性は特に仕事、子育て、女性、この3役をこなさなければならないので意識は男性以上に発達します。ところがこの月が変化するように発達する自我をもつ女性はその本来の性質は無意識といつも近くにいることを好み!イメージのように女性はいつの時代も無意識との関係は緊密です。現代日本の社会状況は女性の心理発達はかなり苛酷な現実世界ということが出来ると思います。

*現代は男性の立場から言えば女性に生まれなくてよかったというのが本音だと思います、それはさておき20歳ぐらいまでは女性も本能的ー精神の時代を生きなかればなりません、男性と違うのはべつに自我ー意識を確立させなくても生きていけてしまうということが女性には言えると思います。ただ現代女性はご自身の無意識と関わる暇がないのです、せっかく才能としても現れる無意識、楽しむことの出来る無意識を使わずに一生を終える方がほとんどです。*ただママになる方は知っておいてほしいことがあります。お子様が20歳くらいまで!思春期を乗り越えていくときの大変さです、ママたちは大人になり時間がたち記憶の外だと思いますが!お子様たちは身体的にはご両親の保護によるものなのですが!ほとんどの方がはるか昔のことなので理解していません。ヒントは反抗期がなぜ存在しているかでも理解できるのですが!みなさまにも存在する心の一番深い層からくるコレクティブな無意識・普遍的無意識と呼ばれるものです。つまりお子様のもつ心の深い深い層からやってきます、精神的・本能的・イメージつまり元型「アーキタイプ」が精神的な成長を支えています簡単には思春期すぎ20歳ぐらいまでは人類の歴史「元型・イメージ群」の中をを生きています、簡単にもうしますと人間も動物ですので人類が長い年月をかけてコレクト「収集」した情報「遺伝子群」を子供達の精神の中にも還元するという!「集合心」からスタートさせ人類の繁栄を永続して続けるシステム、つまり本能的な教育システムが元型「DNA」の中にすでに存在するということになります、人類の歴史を生きることで社会に適応させようとする普遍的なシステムが皆さまのお子様にも当然働いてきます。
ただ女性の発達もこの法則にのっとり発達するのですが自我ー意識が確立しなくても!太母という母のイメージの中でも暮らしていけてしまうということです。男性は性差があるために不可能ですが!そのかわり現代女性にとり男性性「意識力・仕事など」も要求され、尚且つ女性性、あげくの果ては男性から母性も要求されてはとてもではないですが自分自身の時間などとれるはずもなく!40才ぐらい過ぎてきますとまた元型が意識を刺激してきますので!こんどはこころとの向き合を始めろとつまり一人の女性の存在として元型がせまってきます。つまり内面のこころとの関係・無意識との関係を見直さなければいけない年齢に入っていきます。

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