セラピストのための心理講座

教室関連!セラピストのための心理講座

教室関連!心の成長!影について!

フラワー心理セラピストにとり大切なことは心のシステムを知ることがとても大切です。思春期までの間に自我をある程度発達させることがご自身の才能にも関係してきます。

 

*上の写真はこころのシステムのイメージです、私達の心は生まれたときは無意識状態の中にいます。実際の母とイメージ―ジ母と自分自身の愛の三角関係の中で自我・意識機能が成長していきます。自我が明確に働き始めるのは3歳〜4歳ぐらいです、ほとんどの方がこのころ記憶がないのは自我という記憶装置もまだ働いていないためです。

 

*上の薔薇の白黒の写真をみていただくと理解していただけると思いますが!花がさくように人間も大人になると心の癖「影」みたいなものが自然と誰にでもできていきます。生理的都合上女性の方が子育てなど育むという本能上の都合から、無意識に近いとされています、実際の心の構造も男性と女性では大きく違ってきます。

 

*ある意味この無意識の機能と近い関係にあるのが女性ということができると思います。現代では心の未発達から男性の心の構造も大きなゆがみをもつようになってしまいました。例えば現代社会ではこの心の偏りが目立ちはじめてきました、マザコンなども良い例で影に支配される特徴を見せています。つまりコンプレックスが意志とは関係なく動いてしまうのです、優秀な女性をみると猛烈なエネルギーが爆発しますこれがマザコンの実態です。結婚の際もこのようなチェックを女性は相手にたいして20歳代でしなくてはならない時代になってしまいました。

*つまり恋は本能からやってきますが!愛は意識機能からやってくるのですだから恋愛はとても難しいのです。大人の資格とも言えるのが愛の意志の力があるかないかではないでしょうか?この意識機能を豊かに構成していくことが人生を楽しくしていくことにつながります。フラワーセラピストもまずご自身の心の自然なゆがみを理解することが他の方の心を経験するこにつながり同じ目線にいることがセラピストの仕事のように思えます。 

 

 

 

 

 



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